アイティーシビルのブログ
平成
24年6月28日(木)

『伝統資財施工士認定書が届きました。』

「」


●伝統資材施工士とは


伝統資財施工士はその名称において下記の業務を行い、ユーザへ伝統資財の再活用の提案を行っていかなくてはならない。


この伝統資財を産業廃棄物として処分するのではなく、可能な限り再活用できるようにユーザに専門的な知識を持ってその利用方法を提案し、伝統資財を活用した住宅、店舗などの設計、施工を行ってゆく事を業とする。


また、現存する古民家の維持保存のために構造的見地から文化的、社会公共性からアドバイスを行うことを業とする。


古民家の活用のために移築や再生事業を行い、伝統資財が長期住宅に活用可能な資材であることの社会的認知の促進などを古民家鑑定士と協力し活動を行ってゆく。


先日の通知に続き認定書が届きました。


今後はこの伝統資材施工士の仕事を再認識し伝統資財を生かすべく尽力し、未来の子供たちに残すべき日本の住文化を守り、活かし伝えていきます。