平成24年5月13日(日)

『在来構法、基礎の種類』

「古民家鑑定本P310、1より」

基礎の役割・・・上部からの荷重を地面に伝える。

水平に働く力(地震、風等による滑ろうとする力)に耐える。

家が浮き上がる力(強風により風上で上に力が働く)に耐える。

それぞれに安全でなければなりません。

建物の用途や地盤の状況により基礎形状を考える必要があります。また地域により凍害にも耐えなければなりません。

一般的に地表で確認できる基礎の形状は以下のとおりですが、地面の中に、杭を打ったり、セメントと地面の土を混ぜ合わせ地面の強度を増したりします。

素人考えでどの基礎が一番安全かは自然と理解が出来ますし、昨今の家造りは『ベタ基礎』が主流のようです。



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