平成24年4月26日(木)
『生活用品「民具」3おひつ』
「古民家鑑定本P304より」
子供の頃祖母が良く使っていた台所用品が鑑定本P304に記載されており懐かしくおもいます。蔵に上がれば当時のままで置いてあります。
飯櫃・・・地方によって呼び方が違うのでしょうか。「おひつ」。飯櫃の丁寧語でしょう。冬場は保温のために藁で編んだ「わらびつ」です。
石臼・・・年の瀬に餅をつく前に米粉を引きました。小麦粉でもいいのですが全て家にあるもので間に合わし、つきたての餅にまぶして大きな鏡餅にしました。終わってからは大豆をひき、くな粉をつくってきな粉餅でしめくくりです。
