平成24年4月12日(木)
『生活用品「民具」』
「古民家鑑定本P301より」
「民具」・・・昔使われていた生活道具。
箪笥(たんす)、衣桁(いこう)、長持(ながもち)・・・衣服に関するもの。
衝立て(ついたて)、屏風(びょうぶ)・・・部屋を仕切ったり飾ったりするもの。
石臼(いしうす)、瓶(かめ)、桶(おけ)・・・食に関係するもの。
「民具」という言葉は、明治29年生まれの日本銀行総裁であり大蔵大臣であり民俗学者であった渋沢敬三という方が提唱した学術用語で、日常生活で長い問使用されてきた道具や器物の総称です。
分類
1、衣食住に関するもの
2、生業に関するもの
3、通信。運搬に関するもの
4、団体生活にかかわるもの
5、儀礼に関するもの
6、信仰・行事に関するもの
7、その他娯楽や遊戯、玩具・縁起物など に分けられる。
豊中市日本民家集落博物館にて 【とうみ】です。
