平成24年4月8日(日)

『古材の減少』

「古民家鑑定本P297より」

終戦前の木造住宅は全国で、昭和63年に243万戸、平成5年に189万戸、平成10年142万戸、を数えその間の減少率はそれぞれ22.2パーセント、24.9パーセントと驚くべき数値とを示している。

我が国の『木造住宅』のストックは『防火木造』に確実に移行するとともにじ寿命の短縮化が指摘できる。つまり建築の再利用に向かない住宅のストックが増加し使い捨ての傾向がみられる。

【古民家の事を学び、そこに生かされた先人たちの技や考え方を現在住宅に取り入れて活用する。日本の住宅の耐用年数の短さを解消し、200年程度は持続可能な住環境をユーザーへ提案し地球環境へも貢献】  したいと考えています。。。。。。




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