平成24年1月26日(木)
『木材(古材)』   
                                【古民家検定本P295より】


木材を切った時、爽やかな臭いがしてきます。また、職人によってカンナがかけられた木目は美しい限りです。  天然の木には既成では決して造る事が出来ない本物の存在感があります。  昭和の戦前まで、日本の木造建築はこの天然の木が豊富に使われ、各家庭の主婦は木の柱を磨き、板の間を雑巾かけしていました。  毎日繰り返される掃除で板の間は光り、磨きあげられた床の間には季節感のある花が生けてありました。  それだけ家というものに愛着を持っていたのです。  

また、木はその愛着に応えるだけの美しい存在を見せてくれました。しかし、その昭和の時代に建てられた民家も解体される時代になりました。  

時代の変化で機能型住宅空間が望まれるようになりましたが、昭和の時代に見られた天然の柱などはまだまだ建築の構造物として使う事が可能であり、何よりもインテリアなどのソフト面の活用が注目されています。


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