平成24年1月8日(日)
『構造材』
【古民家検定本P278より】

組織
木材の断面を切ると、樹心、心材、辺材、形成層、樹皮の区分けがある。   
それぞれの組織には特徴があり材料取りに重要な区分けである。
一般的によく知られているのは「柾目」、「板目」。使用する場所に大きな違いがある。価格差も大きい。

昨年暮れの京都支部例会の時の情報交換会の時の話で、大工さんは『年輪を見ただけで木材の産地の区分けが出来る』とのこと。さすがプロ、素人の私には到底不可能なことです。2,30年でやっと一人前と言われる理由が理解出来ました。

教本には乾燥、強度、等が詳しく記載されています。


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