平成24年1月5日(木)
2012年 平成24年 辰 年。。
『紙 貼 障 子 . 襖 』
【古民家検定本P273より】
「紙貼り障子」は伝統的な空間には欠かせない建具で平安時代後期に発生し、全面を和紙貼りにした明り障子がその原型とされ、ガラス戸が登場するまでは採光が出来る建具として、建物の外回りに建て込まれていた。 種類は多くきめの細かい納まりも随所に見受けれる。
「襖」は紙貼り障子と並ぶ代表的存在である。 襖を取り外せば一体になる解放的な可変空間が伝統住宅の特徴である。襖には絵が描かれていたり、模様があしらわれ室内装飾の主役でもある。
形状による襖の主な種類は縁の有無により縁付け襖と縁無し襖に大別される。一般に襖には縁を付けるが、縁無し襖(太鼓襖、坊主襖とも呼ばれる。)は、装飾を嫌う茶室の茶道口や給仕口、あるいは見た目の軽さを意匠的にねらう場合は一般の住宅にも使われる。・・・・・・・・・・・・
障子、襖の張り替えの時期については、晴れた天気のいい日よりも、雨あがりの後が良いと言われています。
つまり、湿度の多い時に貼り、晴れたて乾燥するとピーンと障子、襖紙に張りが出来ると言うわけです。 昔の人の経験則には\(◎o◎)/!\(◎o◎)/!です。
(°∀°)b
