平成23年12月18日(日)

床の間』   

【古民家鑑定本P266より】


  床の間とは、「座敷の上座に設けるもので、床を一段高くし、正面の壁に書画を掛け、床板の上に置物、花瓶などを飾る所」と記載されています。

  

床の間の分類。「真」、「行」、「草」。本家は「草」です。

  床の間の種類は『框床』、『蹴込み床』の混成で『蹴込み床』には仏壇が置いてあります。何故『框床』、『蹴込み床』との混成かは分かりません。遠い記憶の中で子供の頃両方とも、『蹴込み床』だった様な気がします。

  

仏壇は100年来同じ場所。一ミリも動いていません。

『框床』は子供心に床の間を修理してそうなったような気がします。



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