平成23年12月1日(木)

漆喰』   

【古民家鑑定本P251より】

 『漆喰』とは石灰を唐音(鎌倉時代以降に中国から入って来た字音)でシックイと発音することから、その当て字として「漆喰」となったという説が有力。

 漆喰の基本配合が教本に記載されていますがこんなに沢山の配合種類があるとは知りませんでした。一般的な海苔とすさを混ぜて、釜で炊きあげて造るだけと思っていました。

 今の漆喰はもっともっと簡素化されているのかも知れません。

 一般社団法人伝統素材伝承支援協会 理事長 鳥越 亘宏氏 のお話を聞けばもっと理解が深まると思います。    


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