『畳寄せ』
【古民家鑑定本P247より】
何時も身近に、古民家鑑定本。いつも即座に開く古民家鑑定本。暫く開いていませんでした。。。。。 が、、、、再開です。
P247の『畳寄せ』
床と畳と壁材が接する部分に設ける見切り材が畳寄せで、柱とは面ぞろに、畳とは上端を合わせて取り付ける。
畳と壁との隙間を埋め、床・壁の仕上げの定規としての役割も果たす。
断面寸法は壁ちりや畳厚さによって変わるが、40×50ミリ程度で柱間に飼木を置いて設置する。
留付けは釘彫り釘打ちとされることが多く、上等な仕事では柱部分で畳寄せが下がらないように目違いを入れることもある。
古民家でないと見られない造りです。
と解説されています。
『飼木』・・・・・意味を調べました。
スペーサー、パッキン、添え木、間隔調整材のイメージです。
