『鴨居』
襖や障子を始め引き戸を設ける場所の上部にあって、建具閉開のための溝を突いた横木が『鴨居』。後出の付け鴨居、欄間鴨居などと区別するために内法鴨居と呼ぶ事もある。一般的には見付けが柱幅の4/10程度、見込みが柱幅の9/10程度の断面の材を用いるが、大きな断面の材を用いて軸組みの構造部材を兼ねる差し鴨居とする場合もある。
また、鴨居の幅は、柱との取り合いによって変わるし、立て込む建具の種類・厚さや本数によっても違ってくるが目安としては、鴨居・敷居で一般的に用いられる【四七の溝・三七の溝】でそれぞれ建具を2枚引き・3枚引きとしたときの寸法である二本限と三本限が基本となる。
まだまだ勉強がたりません。鴨居の寸法取りがこんなに難しいとは知りませんでした。
特に、【四七の溝・三七の溝】の寸法。図解してありますが中々理解ができません。
じっくり考える事が必要かも??。。。。時間を見つけて再勉強です。
日曜日でしたが、今日も仕事。今帰還しました。
