左官やさん』   

【古民家鑑定本P239より】

 左官やさん


 子供のころ村の中で左官やさん大変重宝にされていました。家の壁塗り。あちこちで作業をする中、仕上げの綺麗さに皆が感動していました。


物置であっても、納屋であっても、本家であっても仕上げの程度は全く同じです。左官やさんの腕は作業に優劣が付けれない腕なのです。  ですから皆から『左官やさん、左官やさん』と言って親しみを持って呼ばれています。

鑑定本P239の左官やさんの語源『四等官』も中々読めない難しさがあります。鑑定本で初めて知りました。  読めば読むほど奥が深い鑑定本。通勤の行き帰りに何時も開いています。

今日も今帰還です。