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【古民家鑑定本P237より】

 鑑定本5.6壁漆喰に続いて土壁の解説で下地を組み立てる竹小舞、材料である竹の種類について細かく記載されています。


真竹、淡竹 、使用には向いていない孟宗竹中々見分けが難しいです。


竹藪は一つにしか見えません。京都のトロッコ嵐山駅から続く『竹林の道』。美しい竹藪の中を優雅、ゆっくりと散策出来ます。


ふと思い「この竹藪に生えている竹、何竹?」中々見分けが難しいのでITで検索しました。

http://homepage3.nifty.com/murakawa/matake.html

竹の種類が一杯あることに驚きました。