テーマ:【古民家鑑定のススメ】
12日、13日の2日間の予定でしたが、初日は雪のため時間に間に合わず、参加できませんでした。
13日道路の状況を見ながら会場へ、幸い車の滑り止めも不要になり、予定の時間に間に合いました。
午前中2時間、主に鑑定書の記入方法と、図面の書き方。
鑑定書の記入方法については、具体的方法をご教授をして頂けなければ、450余項目をチェックするのに慣れても、数時間かかる事でした。グルーピング方法をお教えいただき、理解が早まりました。
図面の作成についても、写真から現地をイメージして作図、それを元に午後現地で確認させて頂きました。
外観柱の配置は写真からイメージしたとおりであり、屋内の間取り確認だけですみました。
おかげさまで鑑定作業の方法が理解でき、オーナの方との話も沢山させて頂きました。築130年超、昨年まで居住、稲藁葺き、茅葺きの周期、葺き職人さん状況、鋼板覆いの塗装の仕方、その周期等過去のメンテのお話、20分近くお話させて頂き、このお家のルーツもお教え頂きました。
自分では学ぶに難しい事柄を数多くお教え頂き感謝しています。
鑑定には場数を踏み、経験を多く積む必要がありますが、実践に向けての勉強、実地訓練も絶対に必要です。その訓練をして頂いた協会の皆様に感謝します。
また次回、機会を作って頂ければさらにステップアップに向け、参加したいと思います。
有難うございました。