学生部の山中
です
平成28年度の理工祭が無事終了しました。
その様子は前回のブログで菊地満先生が、学園祭の建築系の
準備の様子を書かれていました。
私も、裏側から見た感想を書きます。
こういうイベントをやるたびに実感するのが
本校の総合学園としてのいろんな学科がある強みであり底力です。
この理工祭でも、学科ごとの連携や特色が多く出ていました。
当り前のようですが、これは通常では外部の専門業者に作業を
頼んでいる学校もあるわけで、改めてすごいことだと実感しました。
まず、建築設計科の学生たちが模擬店の骨組みや玄関の門の
骨組みを組立てたり、受付の装飾もコーディネートもきれいに飾ってくれました。
屋台や装飾のイメージもCADでやっていました。
準備が間に合わないからと朝の6時半に登校して作業をやっていました。

▲CADで作った模擬店のイメージ図。これをもとに店舗を組み立てました。

ビジュアルデザイン科の学生は、門のイラストやデザインを
やってくれて、それを大型プリンタで出力したものを貼り合わせて
完成しました。

▲まず建築設計科の学生たちがパイプを組みながら、加藤先生の指示で骨組みを
組んでいきます。まるで施工の授業のようです。
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▲ビジュアルデザイン科の学生たちが専門ソフトでデザインしたものを
大判プリンターで出力、貼り合わせて完成


▲細かい図形を切っていきます
↓

▲受付窓口をきれいなグラデーションの色紙で装飾
ゲームクリエイター科の学科展示では、学生が制作したゲームを
来場の多くの人に楽しんでいただきました。

メイン会場の中継放送やPA・照明も
ビジュアルデザイン科の学生たちが中心でやりました。

▲中継と音声のチェック中


▲いつものアフレコブースもスタジオに早変わり
情報システム科の学生たちは
ルーレットの抽選のシステムをVCのプログラムで
作成しました。
私たちにとっては当たり前に思えることですが、
よくよく考えるとすごいことだと感激しました。
日頃の授業とは違ったクラスメイトの頑張りや一面を見ることができたと思います。
みんなのよい思い出の1頁になってくれると
うれしいです。
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高校2年生対象:
12/11(日) 9:30am - 2:30pm ※学食ランチ体験付
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