学生部の大友です
先日、被災地、陸前高田に行ってきたました。
今日は現地の様子を掲載させていただきます
震災後2年半が経ちましたが
今回現地を見て、
まだまだ被災地の復興への道のりは長いと感じました。

陸前高田市の様子です。

復興へ向け、写真以外にも
沢山のショベルカー、ダンプカー活躍しています。
袖ヶ浦ナンバーのダンプカーもいました。

ここは陸前高田駅があった場所です。

ロータリーからのびるメイン道路。
悲しくも街ごと流されてしまったのがわかります。

復興のために動いているダンプカーや車のために
止まれの標識が置かれていました。
大きな津波にも負けず残っていたビル。
ビルから離れて見ると、
屋上に津波の到達点が掲示されていました。
3階建てのビルを呑みこむほどの大きな津波だったがわかります。

地元の方にお話しを聞くと、山を削って新しい街や施設を建設するようです。
復興に向け少しずつかもしれませんが進んでいる様子がわかります。

次は奇跡の一本松へ向かいました。

しおさい橋を越えると一本松があります。

歩いて向かいます。
沢山の人が一本松へ向かって歩いています。



今回、被災地を見て津波の恐ろしさを肌で感じました。
このように現地の様子を写真でアップすることで
多くの方々に復興へ少しでも関心を持ってもらいたいと思います。
まだまだ復興へは長い道のりだと思います。
一人ひとり復興への思いが大きな力になると思います。