レビューが宙ぶらりんの状況ですが、あまりに低回転域のもたつきに嫌気がさしてきたのでECUの書き換えすることにしました。

やってもらうのは横浜のMotoJPさんです。
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当日朝からあいにくの雨。
まぁ曇り予報だったので強行。

しかし時間が経つにつれ雨足が強くなり前が見えない状態でなんとか到着。

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到着後一通り説明を聞いてやってもらうの内容を決めます。

注文内容はスポーツモードをフルパワーかつ街乗りしやすい感じに、
レースモードはサーキットを見据えた内容でお願いしました。

まずはスタッフサイドカウルを外してECUを外しオフィス内に持って行きました。
書き換え自体は15分くらいで終わったのではないでしょうか、思っていたより早かったですね。
ただその後のカウルの取り付けが普通のカウルに比べカーボンは硬く厚いためしならないのでだいぶ苦労されていました(汗


その後お会計
金額は約53,000円ほど。
ちなみに再書き換えは10000円でやってくれるそうです。

本当なら書き換え後に試走するそうですが、その時間帯からさらに雨足が強くなってきていたため、残念ながらウェットモードで早々に家路へ。

しかし、走り始めるとウェットモードにも変化がありました。
低回転域の突っかかるかんじがなくなり60キロの巡行が楽になりました。

なんでもアクセルオフで燃料カットしているところをキャンセルをかけることにより急激なエンブレがなくなるそう。
またスロットルバイワイヤでアクセル開度に比べバルブの開度に制限がかかっているための開けているのに思ったより加速しないとか高回転で急にパワーが出るといった癖をなくし、開けたら開けただけエンジンがついてくる感覚になっていました。

そしてその部分は3モード全てに適用されるためウェットでも乗り味が変化したというわけです。

しかし反面燃料カットしていないため燃費が犠牲になります。
あとは自分はエンブレで速度調整していたので、いままでの感覚でいくとちょっと減速が遅れ気味になるので慣れが必要ですね。

その部分を踏まえたとしても思っていた以上かなりの乗り味の向上になったのでもっと早くやればよかったカスタムです。

とりあえずレースモードとスポーツモードは後日晴れた日に試したいと思います。

MotoJPさん、ありがとうございました( ՞ٹ՞) 

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