最近
インナーマッスルを鍛えることを意識してる。

インナーマッスルとは
簡単に言えば身体のより内側にある深層筋という筋肉のことで、これを鍛えることは
姿勢向上
基礎代謝向上
勝手にお腹が凹む
ということを意味します、ダイエッター必見。

ドラムは体幹と深層筋が大事である。
内側の強靭な支えがあってこそ手足をムチの用にしならせることができ、スティックをボールの如く弾ませるバランスを掴むことが可能なのだ。
更に小指から人差し指まで順々に力を入れていく練習を積み、スティックの反発の方向と自分の体感の角度を...ペラペーラペラペーラ。

MOMOが
『俺のグリップは宮本武蔵と同一である』
と言っていたので、俺のドラムスタイルは

'二天一流'
と名付けよう、二刀流だし。




深層筋が大事。
そうなるとドラムって非常に便利な楽器で、インナーマッスルを鍛えるのにピッタリなフレーズが存在するんですよ。

'ブラストビート'
ブラック&デスの基本ビートかもしれないけど、普通に考えたらこんなカオスなビートはない。

とはいえ、完全にキマってるブラストはヤバくてカッコいいグルーヴを叩き出す。

 

やり方 ブラスト其の一
1 ライドシンバル&足をストローク
2 スネアをストローク
3 1と2をできる限り早く繰り返し続ける。

やり方 ブラスト其の二
1 ライド&スネア&右足をストローク
2 左足をストローク
3 1と2をできる限り早く繰り返し続ける。

手先、足先を力ませてはNG
腕は体幹を、脚はハムストリングを意識。
これで相当インナーマッスルを攻められる。
スピードを上げていけばプランクよりも断然な効果が見込めるでしょう。
もちろんリズム感の練習にもなる、サイコー。





ただ延々と叩いてもつまらないから似合う曲に合わせて練習する、すると自然とブラック&デスになる。

ってやってる内にスピードも上がっていき
ついに俺がブラックメタルで最も好きな曲のゲートウェイに立つことができるようになった。


DIMMU BORGIR
'gateways'

なんて完成された漆黒の美しい曲なのか...!!


メタルなんて今は殆ど聴かないし、スタイルはダンス&テクノ...いや、二天一流だけど。
高校時代はメタル一色だった。

ANGRA
DREAM THEATER
CHILDREN OF BODOM
そして
DIMMU BORGIR

これらは青春、そして聖書だった。

もちろんコピーしたけど、ディムボガーだけはスピードが速すぎて叩きようがなかった。
故にディムだけは雲の上どころか次元の違う宇宙の存在に感じた。
独特で唯一無二のデス・ヴォイス
決してクラシックの域は出ない軸のある曲調。



さて、この'gateways'
全体的なスピードとしてディムの中では別段速いというわけではないけど、それでも十分速い。
ただ、AメロとBメロの32音符はトップクラスに速い

そう、この32音符がどうしても踏めない...!!
(ここはインナーマッスルの練習とは関係ないけど)
速すぎる。
手はわかる、足が理解できないスピードだ。


しかし、昔大好きだったバンドの一番好きな曲を叩いてるんだなと思うと、スゲェ燃える。
ただし、あくまでインナーマッスルのトレーニングなので、燃えすぎて自分のスタイルまで変えないように...これ大事。






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ここどーこだ?!

















正解はディズニーなんだからビックリ。