ニコ動でやっている小飼弾の論弾という番組にハマっています。
毎回内容が濃くてめちゃくちゃ面白い番組ですが、この前の回が特に面白かった!

プログラマの清水亮という方が出てて、人工知能がこれから来る!ってな内容だったんですが、知らないワクワクする話ばかりでした。



その中で紹介されていた松尾豊さんの「人工知能は人間を超えるか?」を読みました。
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人工知能に関する知識がほとんどない僕でも容易に理解できる内容でとても面白かったです。


そして、もう一冊。別の日ですが、論弾の中で紹介されていた山本弘さんの「アイの物語」も読みました!(今度は著者の山本弘さんがゲストらしいです)
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人工知能が人間に物語を読み聞かせる話で、徐々に人工知能への理解を深めていくというお話。

1つの物語の中に複数の短編が入っている形で、とても読みやすい本です。

読んでいる時、読んだ後それはそれは爽やかな気分になる本でした。

読んだ後アイロス(アマロス風)に陥ったくらい。




この2冊を同じ時期に読めて本当に良かったです。
今まで考えていた人工知能に対する考え方が変わって、自分も人工知能育てたい!って思ってしまうくらい衝撃を受けました。
どちらか1冊だけだったらここまで思わなかったんじゃないかな。


今までの人工知能の印象って「ターミネーター」のスカイネットくらいでしたからね〜。

あ、でもよく思い出せば「アンドリュー」とか「A.I」とかもあったな。


興味が出てきたのは、「アイの物語」が面白かった事とディープラーニングで人工知能が来る!って雰囲気だからか。



う〜ん面白い!



今まで始めた方がいいと思いつつきっかけがなかった為にサボっていたプログラミング始めてみようかな。