「キャロル」
ケイトブランシェットとルーニーマーラが演じる女性2人が恋に落ちる映画でした。
内容だけでいうと自ら観ようと思う内容の映画ではありませんが、
「エリザベス」や「ギフト」など毎回安定感があるケイトブランシェットと「ドラゴンタトゥーの女」で強烈な印象だったルーニーマーラだったら面白くないはずはない!と思って観ました。
物語自体は平凡というか、淡々と進んでいく感じですが、主演2人演技力と美貌のせいか没頭して観ることが出来ました。(天は二物を与えてる!)
静かな映画です。
「マルボロランドドライブ」ばりのラブシーンもあったので、家族で観ると気まずくなると思います。
