スティーブンスピルバーグ監督、トムハンクス主演の「ブリッジオブスパイ」観ました。


NYの弁護士がアメリカの捕虜になったソ連のスパイを弁護してからソ連と交渉する話。

まぁ観やすい映画で映像も綺麗だけどめちゃくちゃ面白いほどではないなぁ〜って思ってたらやられました。
最後の5分。

めっちゃ感動した!

スピルバーグは孤独に戦うカッコいい男の背中を描くのが本当に上手いですね。

また、トムハンクスが出る映画も本当にハズレがない。

観てよかったです。



劇中で出てくるセリフ
「不安は?」
「役に立つか?」
歳を重ねた男のカッコよさがたまらん。



冷戦時代の映画を観る度、こんな時代があったんだな〜と思う今日この頃です。




夜のおやつをしっかり噛み締めて食べます。