DCコミックの悪役が主役のスーサイドスクワッド観てきました。
同じ系列のバットマンVSスーパーマンが超イマイチだった上にネットでの評判がイマイチだったので、期待せずに観に行きましたが、なかなか面白かったです!
敵はショボかったけど、それぞれのキャラが結構立っていていずれも好きになれるタイプでした。
アベンジャーズにしてもそうだけどキャラが多いと見せ場を作るのが大変なので魅力が分散されてしまうのは辛いけどその点もまぁまずまずって感じでした。
ハーレイクインは噂通り良かったです。
が、それ以上にウィルスミスのデッドショット味のあるキャラで良かった!
そして、ダークナイトの伝説的なヒースレジャーが演じたジョーカーから約10年。
新たに演じられたジョーカーは・・・。
あんまり活躍しなかった。_| ̄|○
ハーレイクインやデッドショットがメイン?って感じでした。
今後ちゃんと活躍は描かれるのでしょうか?
描いてくれるのでしょうか?
いずれにしても、ジャックニコルソンとヒースレジャーの後は大変ですよね。
でも、雰囲気悪くなかったので期待はしてます!
あと、たまに出てくる日本人役の日本語なんとかならんのかな。
今回のちょい役のカタコトにもほどがある。
パシフィックリム(おっさん連中の中での超傑作映画)の時も訳のわからん日本語の看板が気になった。
ハリウッドにとって上得意な国で無くなったのは分かるけど、そこは職人魂でなんとかして欲しいところ。
ブレードランナーの時のような時代はもう来ないのかな。
評判ほど酷くはないけどめっちゃ良かったって程でもない映画でした。

