ウッディアレン監督、ケイトブランシェット主演のブルージャスミン観ました。

この2人の組み合わせなら面白くないはずがないと思って観ました。
どう考えてもストーリー自体は悲劇なんですが、何故が悲壮感が酷くなく気軽に観れるのがアラ不思議。
実力派の2人が揃ったからこそ出来る芸当でしょうか。
この映画を観て、
ホント人間ってのは身の程というものが大事なんだなぁと、そして登るのは大変でも転落するときはあっという間なんだとシミジミ思いました。
階層って普段意識をしていないだけで現在もしっかりとありますよね。
江戸時代の頃のように身分があった方が、変に夢を見ず現実を受け入れられそうな気がするので大多数の人にとってはその方がいいんではないか?
それによってなくなりそうな悲劇はいたるところで見ているような気がする。
そんな事になんないかな〜ならないよな〜、
あっても結構先だろうな〜どっちでもいいな〜
とビールを飲みながら思う今日この頃です。
今日ものどごし生がうまい。

