以前人工知能に興味が出てきたと書きました。

そこから違う人工知能の予想図・希望も観ておきたいと思い映画「her」を観ました。


人工知能が出来た世界で、主人公の男性が人工知能と恋に落ちるお話。


静かでじっくりと観れるいい映画でした。

主人公を演じるのはフォアキンフェニックス。
「グラディエーター」の時のような残酷な人物とは正反対の優男を演じてかなり好感が持てました。ここまで雰囲気が変えられるとは!

相手役の人工知能はスカーレットヨハンソン。
声だけの出演でしたが、それでもセクシーさが伝わってくるのが凄い。

さりげなく「マンオブザスティール」や「アメリカンハッスル」でお馴染みのエイミー・アダムスも。地味なんだけど毎回いい味出してます。


そして「キャロル」や「ドラゴンタトゥーの女」のルーニーマーラ。めちゃ綺麗。


ほとんどフォアキンフェニックスだけでしたが、観てて飽きてくる事がない、静かでリラックスして観られる映画でした。



やっぱり人工知能ものは面白いわ。