板橋区の南町にある喫茶店ミナミさんに行ってきました。
頼んだのは、ビックメンチカツ。
でかい・・・。
あまりに名前の通りだったのでビックリしたけど、初めて訪れたお店なのでカッコつけてクールを装ってきました

☆
「こ、こんなに食べられるかな」
動揺を隠し手にした割り箸がわずかに震えていた。
その頃には引き返したい気持ちで一杯だった。
「あの頃に戻れたら・・・」
だがしかし、一見客としてのプライドがそれを許さなかった。
勇気を振り絞って、振り絞ってようやく口にした最初の一口。
雷に打たれた気分だった。
「うますぎる。」
揚げたてのサクッサクッと心地よいリズムを繰り出す衣は
昔、商店街で買い食いしたあの思い出が蘇る食感、そして音。
あっさりとした口あたりだけれども、しっかりとした味が、母の手作り料理に対する思いを容赦無く引っ張り出してきた!
まさに思い出の総合デパート。
いや!思い出のおれおれ詐欺。
思い出のATMの残高をまるごと引き出された。
食べ終えたあと、自然に口から出てきた言葉。
「完敗だ。」
☆
おいしかったです。
ペロリと平らげました(^_-)-☆
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