古いアンプの場合、どうしてもスピーカーリレーの接点抵抗が増加して、
音に影響を与えることは、みなさんのブログなどでも拝見します。
SONYのパワーアンプ TAN-5550も
聞いてるうちに、音に歪感を感じてきました。
リレーを点検することにしましたが、
リレーカバー・・皆さんはどのように外されていますか?

開けるのは、なかなか手ごわいです。
無理にマイナスドライバーでこじ開けようとすると、
思わぬケガをしたり・・・。(経験者は語る)
私は、あっさりニッパーでカットしてます。

プラスチックのツメが残るように片方だけカットして、
引っ掛かりを残すようにしています。
みなさんは、どのようにされていますか?
もっと良い方法もあるのではないかと思っています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・本題は以上でしたが、ついでに・・・・・・・・・・・・・・・・
消しゴムなどでこすると、リレー接点表面は確かにきれいになりますが、
接点そのものにダメージがある場合には限界があるようですね。

まあ、自分で使用するアンプなんかは、これで我慢してます。
・・・・・・・・・・・もう一つ、おまけで・・・・・・・・・・・
パネルが手垢で汚れていたような場合、洗剤などで洗ってますが、
へアライン仕上げのパネルで、汚れが中に入ってるような場合は困ります。
ブラシでこすっても、なかなか落ちません。
そんなときは、これを使用しています。



これは、強力です。
ただし、手は荒れます。(ゴム手袋された方がよいです)

パネル横の油汚れや、スイッチ周辺の手垢がきれいになりました。v(^^)
よろしければ、みなさんのノウハウも
教えて頂ければ、勉強になります。
m(__)m