きょう、ラジオを聴いていたら、
1通のこんなメールが紹介されていました。
(一度しか聞いてないので、多少言葉使いが違っていますがご了承ください。)
わたしの92歳で亡くなった祖母の話です。
60歳の頃に、認知症になってしまった祖父の介護をするようになりました。
その際、階段から転落してしまい、
右腕と、右手首を複雑骨折…。
それでも左手だけで祖父の介護を続け、
「左腕の力をつけるためと、右腕のリハビリのために。」と、
木彫りをやるようになり、
10年後には先生の資格を取得するまでになりました…。
…と、だいたいこのような内容でしたが、
このおばあさん、どうよ![]()
まったく頭が下がります。
そして、今から10年間がんばってやっていけば、
60歳からでもその道の名人になれるんだと…。
そしてまだその時は、
十の位が1つ上がっただけの年齢じゃないかと…。
とても希望の持てる話を聞かせてもらいました。