仮面ライダーブラックのエンディングテーマ/Long Long Ago 20th Century

http://www.youtube.com/watch?v=hdgzRtsf4eY&feature=player_embedded

 作詞/阿木燿子、作曲/宇崎竜童、編曲/川村栄二、   歌/坂井紀雄

仮面ライダーの歴史に燦然と輝く名曲、「Long Lon Ago 20th Century」
この歩いてくる仮面ライダーブラックには、倉田てつをさん本人が入っていると言われています。

最近の仮面ライダーには、こうしたエンディングテーマがなくなってしまいましたが、
やはり現在のスーパー戦隊にもあるように、「おわりのうた」としてはとても存在感があるものです。

その字幕「プロデューサー補 高寺成紀」に目が止まる人も多いと思います。

歌っている坂井紀雄さんという人は、アニメやスーパー戦隊のテーマもいろいろ歌っておりまして、
仮面ライダーでも、01年のアギトの挿入歌を2曲歌っています。

アギトは石原慎一の歌うオープニングも名曲で、男らしい王道のヒーローソングでした。

ここまでは仮面ライダーに限らず、「子供番組主題歌」と言えばコロムビアだったのですが、
次の02年仮面ライダー龍騎から、レコード会社はエイベックスに変わりました。

メディアはビデオテープからDVDになり、主題歌はたびたび所属する女性が歌うようになりました。

その歌詞のように、「古き良き時…」と言えばそれまでですが、
最近の仮面ライダーは、男らしさとか、安心感とか、大事なものを失っているような気がします。

                                           おわり