この中で、今度は誰がブザマな女装するか、賭けようじゃないか。
1、中村優一
2、桜田通
仮面ライダー電王の劇場版が、5月22日の第1弾より公開になる。
マイケルジャクソンの 「This Is It」 が、2週間の限定で劇場公開。
4日間で、来場者数50万人を超えた上に、DVDの売り上げも記録を伸ばし続けている。
仮面ライダー電王ほどの知名度があれば、これと同じ方法で儲かるだろうという、
エイベックス のあさはかな提案に、東映 が乗ってしまい、
仮面ライダーに出演させてもブレイクできなかった俳優たちの、救済にも使われようとしている。
3本同時上映ならまだしも、2週間ずつズラした別々公開はあまりにもセコすぎる。
放送倫理の問題にまで発展した、仮面ライダーディケイドの最終回。
賢い視聴者なら、もうその手には乗らない。
こんどはどのくらいカットされてるんだろうな。
「仮面ライダー十年祭」でも、学習しているぞ。
そのお客の7割近くは女性で、その大半は大人だったことには驚きだ。
どうりでつまらないと思っていたんだ…。
今度の映画も、この人たちをターゲットにしようとしていることはわかっている。
金と暇を持てあまし、
「こんな豪華なショー、子供にはもったいないわよねぇ!」
と言っていた隣りの席のおばさん…。
また今回の映画で、3万円もするCDボックスセットが発売になるが、
この人たち以外、買うわけがないし、買えるわけがない。
需要があるからには、それはとてもいい思い付きだと思うが…。
それだったら、ただの 「電王」という番組でもいいじゃないか。
それなら、往年の「仮面ライダーファン」もだまされずにすむ。
いつの間にか仮面ライダーは、昼ドラと同じターゲットの番組を制作してるとは思わなかったぞ。
要は 「インディゴ」でも「仮面ライダー」でも、どっちでもいいんだろう…?
「やっと終わった…」 と思っていた、仮面ライダー電王。
たびたび映画になって ○○タロス、○○クライマックス、○○参上!というのが、
か~な~り、○○のひとつ覚えになっている。
○○な東映、
○○なエイベックス、
○○なJAE。
バンダイはとっくに○○だ…。
救いようがないな…。
せめて俳優だけでも、理性やプライドを持っていてほしいもんだ。
そこで、ひとつ賭けをやらないか…?
第1弾 エピソードレッド 5月22日公開 ゼロノスの話
第2弾 エピソードブルー 6月5日公開 NEW電王の話
第3弾 エピソードイエロー 6月19日公開 ディエンドの話
この中で、今度は誰がブザマな女装するか、賭けようじゃないか。
1、中村優一
2、桜田通