【このフィギュア、既にコンビニなどでご覧になった皆さんも多いでしょう。】
もう去年の12月の発売前から、ここのブログでも「早く出ないかなぁ…。」と言っていた、
侍戦隊シンケンジャー/創絶HDMシリーズ第2弾・スーパーシンケンレッド(380円)。
しかしこの箱の写真の通り、肝心の主役が、あまりいいポーズをしてないのですよ…。(悲)
フィギュア写真は、もとのフィギュアの出来でほとんど決まってしまうので、
塗装はともかく、ポーズの造型は本当にちゃんとしてもらいたい…と思うわけであります。((o(-゛-;)
【それでこれまでは、同時発売のスーパーシンケンブルーを改造したものをこのように撮っていました。^^】
☆ 侍戦隊シンケンジャー/創絶HDMシリーズ・スーパーシンケンレッド(380円) ブルー改造 Ver.
☆ 真サムライ合体/ ミニプラシリーズ・虎折神(300円) 魔人オリジナル塗装/リアルカラー Ver.
【普通のスーパーシンケンレッド。 これ、どうっすか…?】
なんだか肩に力が入り過ぎていて、「無の境地」の落ち着いた剣士の構えではありません。
どちらかというと、ボロボロにやられた敵が最後の決戦を挑んでいくような、とても虚しいポーズです。
【おお、いい角度発見!】
この角度はいいですね!
微妙ですが、これなら外道衆と対決している「間」を感じる雰囲気が出ています。
「このフィギュアは、真正面でもなく微妙にこの角度がいいんだなぁ…。」と気が付くのは、
いろいろ眺めたり、撮影してるうちに気が付くことが多いんですよ。
そしたらこれだと、対戦相手が必要だなぁ…。
「夢の対決」やりたいですね…。
ところが、今回のシリーズ…、明らかにこれまでのHDMシリーズより大きくできていて、
コラボ相手のフィギュアは小さすぎて、違和感がカバーできないものばかりでした。
【やはりソロよりは、こうして組み合わせると、とても力のこもった動きのあるシーンが再現できます。】
同時発売のシンケンゴールドもやや小さい感じがしますが、これでもシリーズの中ではかなり大きい方ですよ。
まだ対決シーンを撮ったのがあるんですけどね。
300円台のフィギュアとはいえ、かなりリアルな写真も撮れたのですが、
かなり悲惨なのもあるので検討します…。(^-^)/
おわり
【仮面ライダーW & 仮面ライダーディケイド MOVIE大戦2010】




