ロイヤルエレメント(四柱推命)の鑑定で
どんなことがわかるのか?どう活かせばいいのか?
をシリーズで書いています
鑑定を受ける機会があった時、その活かし方のヒントになれば^^
3回目の今日は、結婚についてです💒
命式に結婚を表す星がある人とない人がいます。
また、
結婚を表す星にもいくつか種類があって
良妻賢母タイプ
晩婚タイプ
年の差婚が向いているタイプ
などなど
向いている結婚のスタイルもわかります
結婚の星がないからといって
結婚しないというわけではありませんが
自分の結婚運やタイプを把握するのは
婚活するときのヒントにもなるかもしれません♡
いま大河ドラマの「西郷どん」を観ているのですが
その中で、西郷さん(吉之助)に恋する糸(いと)が
「日本もそのうち好きな人同士で結婚できる時代がくる。わたしは間に合わなかった」
と言い、恋する気持ちを抑えて
「親の決めた人」と結婚する場面がありました。
当時の日本は
親が結婚相手を見つけてくる時代
しかし糸は、欧米では「好きな人同士で結婚する」ということを初めて知って、
これからの日本が
自分は叶えることができなかった夢を実現できる社会になることを期待したのです。
(モンマルトルの愛の壁。いろんな言語で書いてある愛の言葉たち)
現代は、西郷どんの時代から2ステップくらい
進んでるイメージです
好きな人同士で結婚するのは当たり前
という時代はさらに進み
結婚しなくてもいい時代です。
女性にとって、
結婚はやっぱり気になり、
つきまとう悩みではありますが
自分のタイプの加えて、
今の日本はもう時代が変わっていることも
しっかり認識すると
結婚するにしてもしないにしても
本当の自分にぴったりな生活を歩めるのではないかなと思います。

