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フェレットの先生をしてきます!
わたしからの今回の主張を末尾から先に
何もしない人は批評批判をして人のやる気を削いできます。自分がやろうと思ったらそれを信じて突き進んで実行してください。わたしは人のためになる何かを、たとえ至らないところがあっても、私は応援しますから、アンチに負けるな!
大阪と京都の2回!これまでリアルの勉強会は70回以上してまして、情報に触れる機会を作っています。参加者は多い時は多いですが、少ない時は少ないです。
これを参加できそうなエリアのフェレットを診療している病院とフェレットを販売しているお店にポスター掲示依頼の封書を発送します。
勉強会開催の目的は学ぶ機会を提供することと、業務で関わる人に刺激を与えるために続けています。
学べる機会があるのに来るか来ないかは飼い主さんの選択ですし、遠いとか、なんらかの参加しない理由を付けるのも飼い主次第。わたしはわたしの30年の研究で創り出した「いたち学」に強い自負があります。それは結果が伴うからです。どういう仕組みでフェレットは生きているのかの研究をしてきているので、その事の情報提供になります。知らなくて後悔するのはいつも飼い主さんで、わたしではないのです。
わたしはわたしの知っている事を秘匿してフェレットが苦しむのが嫌なので、わたしのために多くの人に学べる機会を作り、何があっても学ばなかった、知識のない飼い主さんの責任でそうなっているんですよたいうために、リアルの勉強会をしています。わたし的には安価な学びの場にしているので、来た方が良いと思います。実際、研究にはすごくお金も時間も掛かるので、そうした費用と比べるとわたしからしたらタダみたいなもんですから。来た方が良いと思いますよ。
あと、病院に対しては、そういう学びの機会がある事を知っていただくと共に、お店には少しでも情報を得て仕事に活かそうと思う人を期待してのものです。
結局、2000年から勉強会はしてますが、ああだ、こうだ文句を言ってくる人がいる割には、講師になって情報を伝える側になる人があまり出てこないし、継続している人は若干名なんですね。
思ったのは批評批判は簡単にしてくるけど、自分では何もやらない人が騒いで自分の立ち位置を高めようとしているように感じています。何もしないで至らない点を指摘して肩を並べている気になっていると私は思っています。
ここからがわたしが真に伝えたい事柄。何もしない人は批評批判をして人のやる気を削いできます。自分がやろうと思ったらそれを信じて突き進んで実行してください。わたしは人のためになる何かを、たとえ至らないところがあっても、私は応援しますから、アンチに負けるな!
アンチとは反対意見を述べて、自分の意見に従わせようとする行動とわたしは定義しています。

