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腰 痛郎の腰痛改善ブログ

腰痛歴20年
ベテラン腰痛持ちの腰 痛郎です(;^ω^)
少しでも腰痛で悩んでいらっしゃる方のお役に立てると嬉しいです!

 

あなたはギックリ腰になった経験はありますか?

 

私も何度かギックリ腰の経験があります。

その中で一番驚いたのは、職場の洗面所で手を洗っていたときです。

普通に手を洗って、背中を起こした瞬間でした。

「あれ?何か背中に違和感が・・・」

 

 

 

そうこうしている間、数秒後には立っていられないほどの激痛が走りました。

「痛い!!!!」

とにかく、這いずり回って作業場に戻ったのですが、起き上がることができません。

しばらくは座ることさえもできず横になっていました。

 

 

 

 

その日は結局、早退させてもらい行きつけの整骨院で治療しました。

数日で何とか回復したのですが、なぜこんなことでギックリ腰になったのかその時は分かりませんでした。

手を洗うという動作をしただけでギックリ腰になるなんて思いもしませんよね?

 

 

思い返せば、前日に仕事でストレスを抱えていました。

ストレスは腰痛を悪化させる原因となります。

 

 

まずは落ち着くこと

 
 
 

腰痛になったときは、その痛みでパニックを起こしてしまいます。

強い痛みを感じると、体に力が入り、ギューとなる感覚がありますよね?

体に力が入るという事は筋肉が緊張している証拠です。

 

 

 

伊藤かよこさんの「人生を変える幸せの腰痛学校」という本には、この様な対処法が書かれています。

 

腰痛になったとき、まずは落ち着くことです。

そして、自分にとって楽な態勢をとります。

 

 

 

細く長~い息を吐くこと

 

そして、もう一つ大切なのは呼吸を整えること。

ゆっくりと細く長い息を吐きます。

人は緊張状態になると、息を吸った後、吐くことがおろそかになります。

 

 

息を吸い続けることがより、筋肉の緊張を強めてしまいます。

リラックスできる姿勢でゆったりとできるだけ長く息を吐いてください。

 

 

 

実際私も、再び洗面所でギックリ腰になったのですがまずは落ち着いて座り、呼吸を整えました。

自分でわかったのが、明らかに背中の筋肉が硬直していること。

そして、長い息を吐き続けていると、硬直した筋肉が次第に元に戻っていくのを感じました。

 

 

 

それから、多少違和感は感じましたが、何とか仕事をすることができました。

ギックリ腰になったときは、いちどお試しください。

 

 

 

※腰痛の中には、緊急の処置を必要とする重要な疾患、または内臓疾患や感染症のサインが含まれていることがあります。

疑わしい場合には医師の診断を受けてください。

当ブログはそれらの疾患は除外した大部分の腰痛を対象として記載されたものです。

 

 

 

腰痛歴20年の大ベテラン

腰 痛郎

 

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