夏のホーム Torrente Diveria | La pesca alla valsesiana

夏のホーム Torrente Diveria

7月31日
ホームのディヴェリア川に行ってきた。
でも今回は朝早くからではなく夕方から夕マズメまでなのでゆっくりペース。

イタリアはサマータイムに入ると日の入りが遅くなるので
夕マズメを釣って帰ろうと思うと帰宅時間は11時すぎになってしまう。
もちろん釣り場が近ければもっと早く戻れるものの、今の時期のベストタイムは21時からの30分ぐらいかもしれない。
家族持ちにはちょっとできない。(イタリアでは特に...)

金曜日からイタ妻と娘はもうバカンスでトスカーナへ行っているので...
そこで...いつもはできないホームでの夕マヅメ...!

朝から家事をすませ買い物も、そして毛鉤巻き
黒のカディス系の毛鉤をウィングを少なめに巻いた。

$La pesca alla valsesiana

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ウィングを少な目に巻くとうまく水面下を流せて、しかもよく見えるのでこの系統の毛鉤を使うことが多い。

$La pesca alla valsesiana

あとはいつもの逆さ毛鉤、白系と黒系。


出発は午後の14時半。
いつもの高速をいつものように1時間半。

$La pesca alla valsesiana


入渓、16時すぎ。
水量は多くもなく少なくもなくだが濁りが多少、ちょっと白っぽい。
スイスの山岳から流れ込むこの川も、もう雪代の時期ではないので上流のどこかで工事でもしているのかもしれない。

$La pesca alla valsesiana

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いつもは釣り上がるが今日はまず車を止めて一気に道路沿いを歩いて上流から釣り下がる事にした。

20cmのブラウン。

$La pesca alla valsesiana

18cmサイズのブラウンがよくかかるが良サイズに出会うのは難しい。

大きな淵もあったりきっと尺オーバーもどこかの隠れているのだろうが。
今のところホームでの最大は去年の秋にかけた26cm。

沈めたり誘ったりとかいうテクニックがまだないので大渕の尺ブラウンにお目にかかれないのかもしれない。誘って魚を浮かして...毛鉤を食わせる...とか

...サイズは小さくても数は出る。
夕マズメに合わせて時間をうまく計算しながら釣り下がる。


(*HDだと高画質できれいに観えます)

活性が高まって瀬でもライズが出始める。


夕マズメにビックサイズを期待したものの...出ず。
ちびブラウン達に遊んでもらいました。


21時30分、暗くなる前に車へ戻りホームでの初夕マズメはこれでおしまい。

大物の出る秋にまた初尺ブラウンを目指して...



恥ずかしながらの動画も撮ってみました。イタリアでテンカラを教えてくれる人がいないのでアドバイスお願いしますね。テンカラ通信講座して下さい。GRAZIE!