この映画、まず驚いたのはコンピュータグラフィックの凄さです。
僕はバリバリCGのハリウッド映画が大嫌いなんです。
でも、CGって凄いな~と唸ってしまいました。
だって、舞台がもう、CGなんですもん。
そりゃ47年前の東京なんて、セット組むだけじゃ再現できませんよね。
上野駅のシーン。青い幕の前に改札デッキを置いただけのスタジオで撮影したそうです。
その他にも、唸る場面はたくさんです。それは観てからのお楽しみということで。
まぁ、生の風景を記憶している人もたくさんいるだけに、CGも手抜きできなかったでしょうね。
そのプレッシャーが、あのクオリティーの高い「昭和の東京」を生んだのかもしれませんね。
僕はバリバリCGのハリウッド映画が大嫌いなんです。
でも、CGって凄いな~と唸ってしまいました。
だって、舞台がもう、CGなんですもん。
そりゃ47年前の東京なんて、セット組むだけじゃ再現できませんよね。
上野駅のシーン。青い幕の前に改札デッキを置いただけのスタジオで撮影したそうです。
その他にも、唸る場面はたくさんです。それは観てからのお楽しみということで。
まぁ、生の風景を記憶している人もたくさんいるだけに、CGも手抜きできなかったでしょうね。
そのプレッシャーが、あのクオリティーの高い「昭和の東京」を生んだのかもしれませんね。
さて、物語は三丁目の住人達の日常を軸に展開していきます。
ある日、三丁目の「鈴木オート」に金の卵・六子がやってきます。
このずーずー弁の女の子、可愛かったなぁ。
ある日、三丁目の「鈴木オート」に金の卵・六子がやってきます。
このずーずー弁の女の子、可愛かったなぁ。
鈴木オートの正面の駄菓子屋「茶川商店」は文学作家の茶川竜之介が営んでいます。
この家には彼が酔った勢いで引き受けた、みなしご・淳之介がいます。
この家には彼が酔った勢いで引き受けた、みなしご・淳之介がいます。
そして彼らが・・・
いや、もうあらすじを書くのはやめときましょう。
正直、あらすじを読んでも、あまり興味はそそられないと思います。
だって、内容はホントにチープなTVドラマなんだもの。
正直、あらすじを読んでも、あまり興味はそそられないと思います。
だって、内容はホントにチープなTVドラマなんだもの。
でも、不覚にも途中で泣いちゃいました。
ありふれた話でも、昭和のエッセンスを加えたことで異文化のドラマのように見えます。
でも、全くの異国じゃなくて、共感できるところもあるし通じてるところもある。
それが、魅力なのかな。
ありふれた話でも、昭和のエッセンスを加えたことで異文化のドラマのように見えます。
でも、全くの異国じゃなくて、共感できるところもあるし通じてるところもある。
それが、魅力なのかな。
正直、「昭和回顧」の風潮は嫌いです。
平成に生きる人間を情けなくしているような気がして・・
日本の若者を腑抜けにするために、某国のエージェントが仕掛けたんじゃないのか?と思ってるくらいです。
年寄りが回顧するならともかく、「昭和」の端に生まれた俺達までもが・・・
平成に生きる人間を情けなくしているような気がして・・
日本の若者を腑抜けにするために、某国のエージェントが仕掛けたんじゃないのか?と思ってるくらいです。
年寄りが回顧するならともかく、「昭和」の端に生まれた俺達までもが・・・
ただ、裏を返せば昭和の何かを、平成も必要としてるってことですよね。
僕もこの手のドラマを観ると、楽しそうだなぁ~と昭和の貧しい時代を夢見たりすることがあります。「物質的な豊かさが即ち心の豊かさでは決して無い」というのはホントなんですね。
昭和30年代が映画のように良いことばかりでは無かったとは思いますが。
僕もこの手のドラマを観ると、楽しそうだなぁ~と昭和の貧しい時代を夢見たりすることがあります。「物質的な豊かさが即ち心の豊かさでは決して無い」というのはホントなんですね。
昭和30年代が映画のように良いことばかりでは無かったとは思いますが。
こんな風潮が生まれるようでは、平成が良い時代ではないことは明白ですね。
間違っても50年後に「平成回顧」なんて現象はおこらんでしょう。
良い時代にしようね!「昭和生まれ平成育ち」の皆!
間違っても50年後に「平成回顧」なんて現象はおこらんでしょう。
良い時代にしようね!「昭和生まれ平成育ち」の皆!
この映画は映画館でみるのが絶対良いと思います。
映画館で皆で笑いながら、泣きながら観る、昔ながらの娯楽作品です。
一人で観たらきっと辛くなりますよ(笑)
映画館で皆で笑いながら、泣きながら観る、昔ながらの娯楽作品です。
一人で観たらきっと辛くなりますよ(笑)
ありふれた話が昭和というスープに絡まって、独特な感傷を与えてくれる。
そんな映画です。
そんな映画です。
北九州地区では小倉昭和館で今も上映されてます。
「ALWAYS 三丁目の夕日」(2005・日本) 監督・脚本・VFX 山崎貴(「シュブナイルJuvenile」「リターナーReturner」) 原作 西岸良平「三丁目の夕日」(ビックコミックオリジナルで連載中) キャスト 堤真一・薬師丸ひろ子・吉岡秀隆・小雪・須賀健太・堀北真希・もたいまさこ 他 主題歌 D-51「ALWAYS」 [http://www.always3.jp/ 公式ホームページ]