イメージ 1

イメージ 2

前夜のカレー祭りのせいで、もたれ気味ですが、予定通り出発します。
まず、キャンプ場隣の「道の駅・海の駅 小豆島ふるさと村」に立ち寄り、オリーブの漬物を購入。
ラベンダーソフトが売ってました。珍しい・・。でもこれは小豆島謎ソフトの序章に過ぎなかった。

国道436号に戻り、草壁港方面へ向かいます。
海沿いはこの日もアップダウンと風に泣かされました。

それでも順調に進み、草壁港から程近いつくだに屋さんへ到着。
前にも書いたかと思いますが、ここ小豆島は佃煮のシェア日本一を誇ります。
自転車に乗っているとたまに佃煮の香りが漂ってきたりしました。街の香りを感じられるのも自転車旅の醍醐味ですね。はい。

さて、つくだに屋さん、一通り試食して、いくつかお土産を購入。
でも、ここでは、イベントが・・・。そう佃煮なんてどうでもいいんです。
僕らが目指していたのは

佃煮ソフト

え~嘘~ん!!と、言われそうですが、あるんです。
不覚にも写真を撮り忘れたのですが、醤油ベースの黒っぽいソフトに、昆布が刺さっているという品です。正直、あまり食欲をそそられるルックスではないのでつが...
まぁ、不味くはないです。はい。話の種にどうぞ。

じゃあ次!
マルキン醤油の工場へ向かいます。
僕としては工場見学を非常に楽しみにしていたんですが、期待はずれでした。
見学通路はわずか3メートルほど。ガラス張りで工場内がちょっとだけ見えます。
あと、DVDとか放映されてました。
ここで、他のサイクリストと遭遇。ボトルゲージにバーボンが入ってたのに爆笑。
でも、工場見学なんてどうでもいいんです。
僕らが目指していたのは

醤油ソフト

え~嘘~ん!!と言われそうですが、あるんです。
不覚にも写真を撮り忘れたのですが、醤油そのものの黒っぽいソフトです。
まぁ、可も無く不可も無く。話の種にどうぞ。

その後、二十四の瞳の舞台となった小学校を訪れたり、海辺でボーっとしたりして、草壁港へ。
14時くらいの船で高松港を目指しました。
船内は豪華で快適。
事前に買い込んだほか弁を食して、寝ました。
ちなみに皆さん、九州のほか弁のメニューと四国のほか弁のメニュー全然違うって知ってました?
東北とか関東も違ったりするんでしょうか?気になります。四国にはチキン南蛮無いんですよ!
カルチャーショックでした。

高松到着後、宇多津まで行き、友人の実家に宿泊。
まだ、続きます!

PS コンビには用のあるときは無く、どうでもいいトコにたくさんある。
  これ、自転車旅の常識あるよ。