

小豆島・孔雀園
さて、昼食をとった一行は海沿いの国道436号線を宿泊地に向けて走ります。やっぱり、島というのはアップダウンがきついもので、自転車では苦労します。
土庄(とのしょう)港から3キロちょっと行くと池田港を見下ろす高台に到着します。
そこの路傍に「孔雀園」の看板が・・。怪しげな、小路に誘われるように入っていく一行。
ゆるやかな登りを進むと、怪しげな建物が。うん、これは某バラエティーに出てきそうだ。
入園料(300円)を払い、いざ入場。
まず、私達を迎えてくれたのは狭い箱に入れられたウサギ達。
え~ウサギかよ!!
まぁ、可愛いんですけど、ここ孔雀園でしょうよ・・
ちょっと、これは期待できる施設です。
まず、私達を迎えてくれたのは狭い箱に入れられたウサギ達。
え~ウサギかよ!!
まぁ、可愛いんですけど、ここ孔雀園でしょうよ・・
ちょっと、これは期待できる施設です。
その先に、木の柵で覆われた広大なスペースに、おぉ、いるいる孔雀が。
おや、待てよ、結構、孔雀が脱走してますね。
実は普通に放し飼いでした。これにはびっくり!
おや、待てよ、結構、孔雀が脱走してますね。
実は普通に放し飼いでした。これにはびっくり!
更に進むと、フラミンゴやら鶏やら鴨やら、とにかく色んな鳥が雑居していました。
鳥だけじゃありません、猫やウサギも一緒に暮らしてます。
この一体感の無さ、というか、テキトーな感じ、とってもナイス☆
鳥だけじゃありません、猫やウサギも一緒に暮らしてます。
この一体感の無さ、というか、テキトーな感じ、とってもナイス☆
そして、ここで学んだこと。
孔雀は足が速い。とっても速い。
孔雀は短距離ながら、飛ぶ。
孔雀は風の影響をもろに受ける。突風が吹くと流される。
孔雀は足が速い。とっても速い。
孔雀は短距離ながら、飛ぶ。
孔雀は風の影響をもろに受ける。突風が吹くと流される。
きっと、毎年何羽か瀬戸内海に颯爽と脱走していると思われます。
そして、従業員の人も気付いてないんじゃないでしょうか。
そして、従業員の人も気付いてないんじゃないでしょうか。
小豆島の旅、まだまだ続きます。