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3月19日
早朝、お世話になった岡山の友人宅を出発。
60キロ先の宇野港を目指します。
途中、水玉ラインなど、自動車の往来の激しい道を通ります。
自転車泣かせのトンネル3連発を超えると、ようやく宇野港。
時刻はすでに昼過ぎ、乗船予定の船の出航時間も迫っていました。

ここから、瀬戸の島並みを眺めつつ、小豆島を目指します。
1時間ちょっとの船旅です。
途中、産業廃棄物問題で揺れた豊島(てしま)を経由していきます。

小豆島は瀬戸内海に浮かぶ島の中でも、有名ですね。
地中海性気候に似た温暖な気候はオリーブ栽培に最適、島の特産品になっています。
また、佃煮も有名で、全国シェア№1を誇っています。

ほとんど、下調べをしていない状態で小豆島は土庄(とのしょう)港に上陸した一行。
まずはお昼ご飯を頂くことにしましょう。

土庄港からほど近い、「マルセ」さんで「島自慢定食」をいただきます。
小豆島の味が一同に会したこの定食、オススメです。

まず、素麺。冷やし素麺、湯だめ素麺、にゅうめん、と選ぶことができます。
私は、湯だめ素麺をいただきました。
そのほかは、瀬戸内の魚の刺身、佃煮といったものがついてきます。
これだけついて680円は、正直、お得です。
素麺定食の他にも、特産のごま油を使った豚汁定食もあります。

さて、小豆島の旅はまだまだ続きます。