さて、長崎鼻を出発した一行は、今夜の宿へ向かいます。
温泉街にある旅館、たかよしです。
チェックイン前に、お世話になった運転手さんと、パチリ☆

さて、チェックインした我々を迎えてくれたのは赤ん坊をおぶった元気のよいオバちゃんです。
色黒で、血色が良く、鹿児島弁でフレンドリーに話しかけてくれる方です。
「よう来やったなぁ。お持ちしてました」「お世話になります!!」

そんなに大きな旅館ではないんですが、僕らのほかに2組のお客さんがいました。
ろくな睡眠をとっていない我々はここで一眠り。

夕方になり、温泉に向かいます。
指宿といったら、あれでしょ!!
というわけで、一行がやってきたのは砂むし温泉の砂楽です。ここでは、まず浴衣に着替えます。
下着はつけません!なんだかちょっと、恥ずかしいわ・・・
布一枚身にまとった我々は、砂浜へ向かいます。
ここで、いよいよ砂むし初体験!

10分が目安やけんね、無理せんでね~!とオジサンが砂をかけてくれます。
砂の重みが心地よい・・あ~気持ちいい。もう、出たくない。眠い・・・

ふと気がつくと10分。
もうちょっと居ようかなとも思ったんですが、注意書きにあった「長時間の入浴をされると血栓ができることがあります」を思い出して、ぞっとし、後ろ髪引かれる思いで砂から抜け出しました。
いや~汗びっしょり。出た瞬間、潮風で汗が冷やれます。
ただ、芯まで温まっているので、寒くはなかったです。
このあと砂を落として屋内の風呂に入って、旅館へともどりました。

いい汗かくと腹が減ります。
晩御飯は薩摩料理です。きびなご、メヒカリといった馴染みの薄い、薩摩独特の魚が出てきました。
う~ん、美味。個人的に気に入ったのはチーズに塩辛をのせた小皿です。
さて、ご飯の後は飲み会!
ここで、書ける様な飲み会ではないので、書きません!!
ただ、トイレが渋滞していた、とだけ言っておきます。

二日酔い必至の2日目へつづく!