

指宿枕崎線の西大山駅を後にした我々は、次なる目的地へと向かいました。
やってきたのは長崎鼻です。薩摩半島最南端の海岸で、浦島太郎ゆかりの地と言われています。
土産物店の横の駐車場にタクシーを停めて、灯台のほうへ向かいます。
途中、神社があります。竜宮神社です。
土産物店の横の駐車場にタクシーを停めて、灯台のほうへ向かいます。
途中、神社があります。竜宮神社です。
眼下に広がる砂浜にはかつて多くのウミガメが産卵のためにやってきていたとのこと。
この黒い砂浜は古くから上質な砂鉄の産地だったため、近年砂浜の面積が急減。ウミガメの姿もほとんど見なくなったそうです。竜宮城へ行くのはもう無理??
この黒い砂浜は古くから上質な砂鉄の産地だったため、近年砂浜の面積が急減。ウミガメの姿もほとんど見なくなったそうです。竜宮城へ行くのはもう無理??
灯台横の階段から岩礁へ降り、最南端を目指します。
赤褐色の岩礁を歩くこと十数分。何度か水溜りに落ちそうになりながらもたどり着きました。
はるかに広がる海、東には大隈半島が霞んで見えます。「薩摩富士」開聞岳の形も美しいです。
一同、声にならず、しばし岩に座って、思い思いの方角を見つめてました。
赤褐色の岩礁を歩くこと十数分。何度か水溜りに落ちそうになりながらもたどり着きました。
はるかに広がる海、東には大隈半島が霞んで見えます。「薩摩富士」開聞岳の形も美しいです。
一同、声にならず、しばし岩に座って、思い思いの方角を見つめてました。