昨日の共同通信の記事から・・
NASA、月飛行に遅れも 深刻な予算不足で
24日付の米紙ワシントン・ポストは、スペースシャトルの安全対策で出費が膨らんだ米航空宇宙局(NASA)が深刻な予算不足に陥っており、そのあおりで、月への有人飛行に使う新宇宙船開発が大幅に遅れる恐れがあると報じた。不足の規模は、2010年までに60億ドルを超えるとの見方もあるという。
問題の解決には、10年までに引退するシャトルの飛行回数を現在の計画の半分近い10回程度に減らし予算を浮かせるか、ホワイトハウスが大幅な予算増を認めるかが必要としている。
だが、ハリケーン復興対策費などの捻出(ねんしゅつ)に苦しむホワイトハウスがNASAに多額の予算増を認めるのは難しい。同紙はシャトル飛行の削減にも問題があるとする関係者の話も掲載した。
24日付の米紙ワシントン・ポストは、スペースシャトルの安全対策で出費が膨らんだ米航空宇宙局(NASA)が深刻な予算不足に陥っており、そのあおりで、月への有人飛行に使う新宇宙船開発が大幅に遅れる恐れがあると報じた。不足の規模は、2010年までに60億ドルを超えるとの見方もあるという。
問題の解決には、10年までに引退するシャトルの飛行回数を現在の計画の半分近い10回程度に減らし予算を浮かせるか、ホワイトハウスが大幅な予算増を認めるかが必要としている。
だが、ハリケーン復興対策費などの捻出(ねんしゅつ)に苦しむホワイトハウスがNASAに多額の予算増を認めるのは難しい。同紙はシャトル飛行の削減にも問題があるとする関係者の話も掲載した。
こういう記事を読むと、夢のある宇宙探検も国家事業であるという現実に引き戻される。
そりゃ、SFの世界とは違うんだからね。使えるお金には限りがある。
個人的にはとても楽しみにしていたので、気がかりだ。
そりゃ、SFの世界とは違うんだからね。使えるお金には限りがある。
個人的にはとても楽しみにしていたので、気がかりだ。
唯一の超大国アメリカも最近、ガタガタだ。
イラク戦争は泥沼化、ブッシュの最初の威勢は何処へ行ってしまったのか。
そこにきてカトリーナがやってきて、ブッシュに止めを刺した。
支持率は就任以来最低。日本では我が世の春を謳歌する小泉に金閣寺で慰められる始末。
叶うものなら月にでも逃げ出したいんじゃないかな?
イラク戦争は泥沼化、ブッシュの最初の威勢は何処へ行ってしまったのか。
そこにきてカトリーナがやってきて、ブッシュに止めを刺した。
支持率は就任以来最低。日本では我が世の春を謳歌する小泉に金閣寺で慰められる始末。
叶うものなら月にでも逃げ出したいんじゃないかな?
今、「宇宙からの帰還」(立花隆著)を読んでいる。
スペースシャトル計画以前の宇宙飛行士へのインタビューをもとに著者が様々な分析をしている。
古い本だが、面白い。まだ途中までしか読んでないけど。
この本で、多くの宇宙飛行士は「宇宙から地球を見ると、切ないくらいに美しい。そして小さい。この小さい地球で領土やイデオロギー、宗教を巡って殺し合いをしていることが笑えるくらいに馬鹿馬鹿しい」と語っている。冷戦を終わらせるには「米ソの首脳を宇宙に連れて行くのが最も簡単」と述べている宇宙飛行士もいる。
スペースシャトル計画以前の宇宙飛行士へのインタビューをもとに著者が様々な分析をしている。
古い本だが、面白い。まだ途中までしか読んでないけど。
この本で、多くの宇宙飛行士は「宇宙から地球を見ると、切ないくらいに美しい。そして小さい。この小さい地球で領土やイデオロギー、宗教を巡って殺し合いをしていることが笑えるくらいに馬鹿馬鹿しい」と語っている。冷戦を終わらせるには「米ソの首脳を宇宙に連れて行くのが最も簡単」と述べている宇宙飛行士もいる。
宇宙飛行士は冒涜的な表現を使うと、「神の眼」を手に入れることができるらしい。
ブッシュを偉大なる首領様やフセイン達「ならず者」共々宇宙に打ち上げたらどうだろうか?
月に行くより、もしかしたら意味があるかも(笑)
金正日なんて、感動して泣いちゃうかも。もう、核捨てます~みたいなこと言っちゃったり。
ブッシュなんか意外と、打ち上げ前にビビッちゃって失禁。
するとフセインが、「先制攻撃は卑怯だよ」とか言いつつゲロ吐いて。
こんな具合なら地球に帰還する頃には仲良くなってんじゃないかな。
ブッシュを偉大なる首領様やフセイン達「ならず者」共々宇宙に打ち上げたらどうだろうか?
月に行くより、もしかしたら意味があるかも(笑)
金正日なんて、感動して泣いちゃうかも。もう、核捨てます~みたいなこと言っちゃったり。
ブッシュなんか意外と、打ち上げ前にビビッちゃって失禁。
するとフセインが、「先制攻撃は卑怯だよ」とか言いつつゲロ吐いて。
こんな具合なら地球に帰還する頃には仲良くなってんじゃないかな。