
折尾地区はJR折尾駅を中心とする小じんまりとした街だ。
鹿児島本線、筑豊本線、短絡線という3つの鉄道線が駅前を囲みデルタ地帯を形成している。
歩いてみると、線路に囲まれている空間を非常に不便に感じる。
鹿児島本線、筑豊本線、短絡線という3つの鉄道線が駅前を囲みデルタ地帯を形成している。
歩いてみると、線路に囲まれている空間を非常に不便に感じる。
ただ、線路に囲まれた街は大規模な道路整備などが行われず、昔ながらの、駅前を形成している。
決して便利な街でもないし、面白い店があるわけでもない。でもなんだか他にはない顔をしている。
そんな折尾の街が好きで、よく歩きに行く。
決して便利な街でもないし、面白い店があるわけでもない。でもなんだか他にはない顔をしている。
そんな折尾の街が好きで、よく歩きに行く。
そんな折尾の街にも再開発の波が押し寄せることとなった。
折尾駅周辺のJR線の高架化と道路整備。大正・昭和・平成と表情を変えずにいた街の顔が変わる。
おそらく、10年後、20年後の折尾は今までと全く違う顔なのだろう・・。
できるだけ、折尾の顔を記録しておきたいと思う。もう、時間は無い。
折尾駅周辺のJR線の高架化と道路整備。大正・昭和・平成と表情を変えずにいた街の顔が変わる。
おそらく、10年後、20年後の折尾は今までと全く違う顔なのだろう・・。
できるだけ、折尾の顔を記録しておきたいと思う。もう、時間は無い。