夕刊フジの記事から、

新庄譲れぬパフォーマンス…舞台裏では壮絶バトル

『2005年11月2日(水) 17時1分 夕刊フジ 今年限りで日本ハムとの2年契約が切れる新庄が1日、突然契約延長を発表。舞台裏では、日本ハム本社との駆け引きがあった。

新庄はこの日、日本フォーマルウエア協会制定の「ベストフォーマリスト」に選ばれ、自らデザインのド派手な黒のタキシードで授賞式に出席。記者会見では、吸血鬼風の「付け歯」で、笑いまで取った。

授賞式の最中、日本ハムが来季残留の決定を発表。新庄は「(札幌ドームの)日本ハムのロッカールームは携帯電話の電波が悪い。それで悩んでた。アンテナを付けてくれることになったんで、それで残留しました」と、これまた“らしい”コメントで沸かせた。

 サプライズいっぱいの新庄劇場。実は、事前に計算し尽くされていたというのだ。

関係者の話を総合すると、新庄と日本ハムは10月20日ごろに残留で合意。が、新庄サイドが、「発表は自分の口でやりたいので待ってほしい。いろいろ考えていることもある」と伝え、球団も了承していたという。
              (中略)            
   
作・演出・主演、すべて自分でやらないと気が済まない天才パフォーマー。推定年俸は、今季までの8000万円(プラス出来高5000万円)から、2億2000万円(プラス出来高8000万円)に跳ね上がった。新庄は記者会見で、「僕は常にオーラを出す練習をしている。きょう(のオーラ)は162%」と意味不明のジョークも飛ばした。担当記者の間では、「あっ! 新庄の来季年俸は、今季の162%アップ(2億960万円)なんじゃ…。それくらいのことはやりかねない」と、深読みする声が挙がったほど。

油断もスキもない。日本ハム3年目の来季も、パフォーマンスがタネ切れになる心配はなさそう』


新庄は、もはや日ハムだけの宝じゃないですね。
日本球界全体の宝ですよ!
こんなに、お客さんを盛り上げることに全身全霊をかけているパフォーマーはいないですよね。
↑の記事を見て唸ってしまいました。
かっこ良すぎ!