

お詫び
この旅行記は東海道を自転車で巡った旅を記したものです。しかし、前半は自転車をこぐ以外のことは何もやっていません。
観光的な要素は皆無。修行修行の日々でした。
したがって、旅行記として紹介できるのは旅の後半のみということになります。
前半の写真はほとんど存在せず、記憶も定かでありません。
それくらいにきつかったということを分かっていただければ幸いです。
一応、前半の行程のみ紹介しておきます。
何度か死ぬかと思った。大津では普通の通勤電車が道路を走っていたのに驚いた。
琵琶湖大橋を渡るときはすでに真っ暗。キャンプ場泊。
1日目 小倉→山陽線→京都。京都駅→大津
電車での半日の移動の後、交通量の多い国道を通り滋賀・大津へ。何度か死ぬかと思った。大津では普通の通勤電車が道路を走っていたのに驚いた。
琵琶湖大橋を渡るときはすでに真っ暗。キャンプ場泊。
2日目 大津→四日市
国道1号をひたすら進む。何度か居眠りしそうになった。発売されたばかりの「BOHBO NO.5」を歌いながら必死にこぐ。キャンプ場泊。
鈴鹿峠はきつかったな~。
3日目 四日市→岡崎
記憶があまり無い。名古屋を通ったのかな?眠すぎ、怖すぎ国道1号。キャンプ場泊。
4日目 岡崎→舞阪
もはや思い出したくない。確か、浜名湖畔の広大なキャンプ場に泊まった気がする。以前にサザンがここでライブをやったとかいう話を聞きライブの幻覚を見る。
5日目 舞阪→藤枝
なにかあったかな~キャンプ場が山奥だったような気がする。夜中の夕食時大雨が降ったような気がする。
6日目 藤枝→興津
記憶にございません。キャンプ場に行くまでに一山超えた。寒さと飢えに苦しむ。
到着後、部員全員で鍋を囲んでの打ち上げ。久しぶりに動物性たんぱく質をとった。
焼肉のお供は大好物のギネスビール。テントでは寝たくなかったので座って寝た。
翌日、解散。数名の同志と共に東海道走破を実現すべく興津を出発。ここからが後半!
豊橋市内で昼飯を食べた時に撮った、前半唯一の写真を載せておきます。
これって何城でしょうか?路面電車の走るのんびりしたいい街だったことを覚えています。
あと、僕たちを散々に苦しめた国道一号の標識ものせます。
苦しかった、あの1号線もいい思い出です。また走りたい・・かな(?)
これって何城でしょうか?路面電車の走るのんびりしたいい街だったことを覚えています。
あと、僕たちを散々に苦しめた国道一号の標識ものせます。
苦しかった、あの1号線もいい思い出です。また走りたい・・かな(?)
つづく!