
8月31日
月見山でサークルの仲間たちとは解散、私は4人と旅を続行します。
まずは国道ぞいに高知市へ向かいます。
途中、マックで朝食をとったりしながら昼前に高知駅に到着しました。
高知は路面電車の走る街、とってものんびりした雰囲気の街です。
鰹のたたき丼
前夜の酒宴の為か、ちょっと頭がボーっとしています。月見山でサークルの仲間たちとは解散、私は4人と旅を続行します。
まずは国道ぞいに高知市へ向かいます。
途中、マックで朝食をとったりしながら昼前に高知駅に到着しました。
高知は路面電車の走る街、とってものんびりした雰囲気の街です。
まずは高知城を訪れました。
土佐二十四万石、山内家の居城です。
時間の都合で天守閣内までは入れませんでしたが、無骨な感じのお城でした。
藩祖・山内一豊と、その妻千代の話は有名です。
来年の大河ドラマ「功名が辻」が楽しみです!
土佐二十四万石、山内家の居城です。
時間の都合で天守閣内までは入れませんでしたが、無骨な感じのお城でした。
藩祖・山内一豊と、その妻千代の話は有名です。
来年の大河ドラマ「功名が辻」が楽しみです!
高知駅に戻りました。
なんだかお腹が減ってきました。時計を見ればもういい時間です。
何を食おうかなと、考えていると、おばちゃんが近づいてきました。
胸には「土電」のバッチが。
「昼なら酔鯨亭のたたき丼がうまいよ」と教えてくれました。
おばちゃん、助かったぜよ!ということではりまや橋近くの酔鯨亭に向かいました。
なんだかお腹が減ってきました。時計を見ればもういい時間です。
何を食おうかなと、考えていると、おばちゃんが近づいてきました。
胸には「土電」のバッチが。
「昼なら酔鯨亭のたたき丼がうまいよ」と教えてくれました。
おばちゃん、助かったぜよ!ということではりまや橋近くの酔鯨亭に向かいました。
う~ん、うまい!
久しぶりに食った魚でしたから、一層うまくかんじました。
生姜も効いてるし、たたきならではの鰹の旨みも最高です。
お腹を満たしたら、さっき通ったはりまや橋にて記念撮影。
もっと大きな橋を想像してたんですが、ちょっとがっかり・・。
久しぶりに食った魚でしたから、一層うまくかんじました。
生姜も効いてるし、たたきならではの鰹の旨みも最高です。
お腹を満たしたら、さっき通ったはりまや橋にて記念撮影。
もっと大きな橋を想像してたんですが、ちょっとがっかり・・。
土讃線の旅
高知駅を土讃線の普通列車で出発しました。大歩危・小歩危の渓谷美、はもう一度じっくり見たいですね~。
車窓から見ただけなのですが、あのエメラルドグリーンの川が目に焼きついて離れません。
しかし、一年前の旅行のことを書くというのは大変なことですね。
大歩危・小歩危の綺麗な景色しか覚えていません。何時間もの列車の旅だったのに・・。
あと、もう一つだけ思い出深いことがありました。
四国山地を駆け抜けていた列車の速度がだんだん落ちてきて、ついには止まってしまったことです。
2両編成の列車でしたが、車掌さんが1両目のお客さんを2両目に誘導していました。
えっ!?重くて動けなくなったの??
40分近く、立ち往生してしまい、乗り換えが心配になってきました。
途中、車内を巡回していた車掌さんにおばちゃんが食ってかかっていました。
四国山地を駆け抜けていた列車の速度がだんだん落ちてきて、ついには止まってしまったことです。
2両編成の列車でしたが、車掌さんが1両目のお客さんを2両目に誘導していました。
えっ!?重くて動けなくなったの??
40分近く、立ち往生してしまい、乗り換えが心配になってきました。
途中、車内を巡回していた車掌さんにおばちゃんが食ってかかっていました。
「青春18切符で旅行してるんだけど、今日中に岡山まで行けるかしら?」
「ちょっと、鈍行だったら厳しいですね。途中から特急を使っていただくしかないね~」
「それは18切符で利用できるの?」
「それは、別途料金を支払っていただくことになります」
「だって、遅れたのはJRのせいでしょ?ねえ?」
と、私に同意を求められました。
ねぇ?って言われても・・はぁって言うしかないじゃないっすか!
「ちょっと、鈍行だったら厳しいですね。途中から特急を使っていただくしかないね~」
「それは18切符で利用できるの?」
「それは、別途料金を支払っていただくことになります」
「だって、遅れたのはJRのせいでしょ?ねえ?」
と、私に同意を求められました。
ねぇ?って言われても・・はぁって言うしかないじゃないっすか!
そんなこんなで、結構ワクワクしつつ終点の阿波池田に到着しました。