8月27日
?H3>松山観光港⇒松山駅 松山観光港に降り立った一行は、松山駅に向かうべく市街地を目指します。
まだ、陽も昇っておらず眠い眼をこすりながらの走行でした。
長いトンネルを抜け、軽い坂道を登り、市街地へ向かいました。
次第に、ビルが増えてきました。道路には路面電車の軌道が見えます。
市街地を走っていると、改めて知らないところに来たな~と実感しました。
予定では、松山を訪れることは今回の旅行では2度とないので、街並みを目に焼き付けました。
いつかはちゃんと訪れたいものです。
?H3>松山観光港⇒松山駅 松山観光港に降り立った一行は、松山駅に向かうべく市街地を目指します。
まだ、陽も昇っておらず眠い眼をこすりながらの走行でした。
長いトンネルを抜け、軽い坂道を登り、市街地へ向かいました。
次第に、ビルが増えてきました。道路には路面電車の軌道が見えます。
市街地を走っていると、改めて知らないところに来たな~と実感しました。
予定では、松山を訪れることは今回の旅行では2度とないので、街並みを目に焼き付けました。
いつかはちゃんと訪れたいものです。
さてさて10数キロのモーニング・ランも終わり松山駅に到着しました。
自転車を解体して、輪行袋にしまいます。
さぁ、これからは列車の旅です♪
自転車を解体して、輪行袋にしまいます。
さぁ、これからは列車の旅です♪
自転車という大荷物を持っているので、分散して乗車します。
車内は早朝ということもあって比較的空いていました。
住宅街を疾走していきます。
松山といえば正岡子規。ご存知、日本を代表する俳人です。
「野球」の名付け親でもあります。
自分の名前「のぼる」⇒「野ボール」⇒「野球」
なんてふざけたネーミングなのかしら。
列車は2時間ほどで八幡浜に到着しました。
先ほどの列車と打って変わって、豪華な特急のような列車でした。
しかし、自転車持込の我々には数々の苦難を強いられることになる「悪魔の列車」っとなりました。
まず、乗降口。折り戸のため非常に狭い!これには苦労しました。
そして、通路が狭く自転車を置くスペースが無い。お客さんが少なかったので良かったですが。
そして何より困ったのが、トイレが無いこと。
朝からあわただしかったので誰も用を足してないんです。
そろそろ、と思って車内を探しても、無いんです。
これは不評でしたね。皆ふてくされて寝ました(笑)
2時間の乗車時間のほとんどを尿意との戦いに費やした我々は車窓を楽しむことも無く終点・宇和島に降り立ちました。宇和島はたしか伊達家の城下町だったと記憶してます。
次乗る列車まで1時間あるので駅前に出てみました。
駅前の街路樹が南国の香りをかもし出していました。
コンビニで昼飯を買いホームで食いました。なぜか構内が魚臭かったです。
?H3>11:28 普通列車で宇和島出発! 列車は「アンパンマン」のステッカーを貼ったバスみたいな列車でした。
車内は狭かったんですが、運転手さんのご好意で連結されていたトロッコに自転車を置いてもいいとのこと。感謝感激です。なにせ19台もの自転車を載せなければならないので・・。
トロッコだけでは溢れたので、進行方向逆側の運転席にも置かせていただきました。
本当にありがとうございました☆
ここから予土線で四万十川の里・江川崎を目指します。
ふと、車窓に目をやると清流四万十川が並走しています。
江川崎はもうすぐです。
江川崎はもうすぐです。