
現地ではご訪問を歓迎している人が多いようで、混乱等は無いようだ。
天皇陛下の慰霊目的の外国訪問は初めてとのことで、注目されている。
現地では、戦友会や遺族会との会談、「バンザイ・クリフ」への訪問が予定されているようだ。
「天皇陛下、万歳」と叫んで多くの日本人が飛び降り、自決した崖で陛下は何を思われるのだろうか。
とにかく、今回のご訪問で、異国の地で祖国の為に命を賭して壮絶な戦いを繰り広げ、散っていった御霊が少しでもやすまることを願うばかりだ。
さて、最近「靖国」が問題になる。
中国の高官が「政治の行き詰まりは靖国に問題がある」「このままでは経済にも悪影響を与える」等の趣旨の発言をするなど、緊張が高まっている。
朝日の世論調査では52%が総理の靖国参拝について「今年は行うべきではない」という結果が出ていた。さてさて、総理はどうするのか。
ちなみに、今後もこの話題については勉強して、自分なりに考えていくつもりだが、私の今のところの「立場」を述べておきたい。
靖国神社に小泉総理は「意地」でも参拝すべきだと思う。
ただし、先に言ったように勉強不足ゆえ、感情的な意見でしかない。ご指摘等をお待ちしています。
新たな慰霊施設設置の案も自民党内から出ている。
勿論「無宗教」の慰霊施設はあってもいいと思うけど、慰霊施設ができたからといって靖国問題が終結するとも思わない。
それに「靖国で会おう」と言って祖国のために死んでいった人がいる以上、靖国以上の慰霊施設は無い。
230万以上の戦死者は、政府の命令で戦地へ赴いたのだから、政府の長たる総理大臣が靖国神社に参拝し英霊に哀悼の誠を捧げ、感謝の念を抱くことになんら不思議なことはない。責務ですらあると思う。
安部さんは「靖国参拝は首相の責務だ」と発言していたけど全くその通りだと思った。
言うまでも無く、外国にとやかく言われる筋合いは無いと思う。
英霊にしてみれば靖国参拝について国民から反対が出るなんて「冗談じゃない!」と思うんじゃないだろうか。少なくとも私ならそう思う。
まぁ、終戦直後、田舎に復員してきた日本兵が村八分同然の扱いを受けて、家族からも拒否されたなんて話も聞いたことあるけど・・。
戦争に負けるっていうのはこういことなんだろうか。惨めなもんだな。
続きはまた後日・・