極上の酒を見つけてしまいました。
けっして、高い、高級な酒ではありません。
シチュエーションが極上でした。
この頃、すっかり五月病の僕は授業をさぼって部室でゴロゴロしてました。
すると、同じくサボった連中がやってきたではありませんか。
時計の針は15時をさしています。
「なんかジュースでも飲もうか~」と冷蔵庫を開けると、お酒がごっそりあるではありませんか。
窓の外からは、音系サークルの歌声が聞こえてきます。
「なんか、酒があるよ・・」
「飲んじゃう?」
「そうしよっか・・」
最初こそ、罪悪感に苛まれてました。良心の呵責に苦しみましたよ。はい。
でも1時間もすると、すっかり宴会ムード!
授業のことなんか忘れて、酒がどんどん開いていきます。
こんな感じで、21時くらいまで飲んでました。親不孝な俺を許してください。
授業さぼって、明るいうちから飲む酒は極上でした。
けっして、高い、高級な酒ではありません。
シチュエーションが極上でした。
この頃、すっかり五月病の僕は授業をさぼって部室でゴロゴロしてました。
すると、同じくサボった連中がやってきたではありませんか。
時計の針は15時をさしています。
「なんかジュースでも飲もうか~」と冷蔵庫を開けると、お酒がごっそりあるではありませんか。
窓の外からは、音系サークルの歌声が聞こえてきます。
「なんか、酒があるよ・・」
「飲んじゃう?」
「そうしよっか・・」
最初こそ、罪悪感に苛まれてました。良心の呵責に苦しみましたよ。はい。
でも1時間もすると、すっかり宴会ムード!
授業のことなんか忘れて、酒がどんどん開いていきます。
こんな感じで、21時くらいまで飲んでました。親不孝な俺を許してください。
授業さぼって、明るいうちから飲む酒は極上でした。