神谷イタル。雑記。 -5ページ目

神谷イタル。雑記。

松竹芸能で漫才師というお仕事をやっております。
大半の時間をソシャゲとアニメに費やしております。
思いついたことをつらつらと書き綴っておりますのでよしなに。

はいどーもー、神谷イタルです

世の中の若者とソシャゲが切り離せないものになって大体10年くらいでしょうか。

同時にソシャゲとTwitterという二つも切り離せないわけなんですけどね。

思うわけですよ。

 

なんで10年も経ってるのにいまだに同じようなしょうもない事で炎上してるの???

って。

 

ちなみに最初に言っておきますと、ぼくは私刑みたいなのは好きじゃないです。

きっしょいなぁ、と思ったら黙ってブロックすればいいと思うわけですね。

そんでTwitter以外とかDMでこっそり「こんな痛いこと言うてるやつおったで~」って話をするタイプです(開き直り)

まぁとにかく「こんなキモいこと言ってるやつが居た!みんなで石を投げよう!」みたいなのはよくないと思うわけです。

何故ならぼくも過去幾度も石を投げられてきたからですね。

若さゆえの過ちもありますけど全くの風評被害で燃やされたこともあるので、なんせ他人を責める?のはあんまよくないな、と思っているわけです。

 

さてさて。

ではなぜこんなものを執筆?しようと思ったかという話なんですけどね。

 

燃える側にも落ち度があるよ、って事を言いたいわけですよ。

 

別に何か悪気があったわけじゃないのは分かるんですけどね。

でもソシャゲ×Twitterという世界で考えると今まで数多の若人たちが燃えまくってるわけじゃないですか。

であれば、「こういうことをすれば燃えるな」という事は知っておくべきだと思うんですよ。

ここすごい重要です。

Twitterなんて好きにやればいいじゃん、と思うかもしれないですけど今回のケースにおいては必ずしもそういうわけではありません。

この後の説明をちゃんと読んでいただければ理解できる予定です。

何故予定かというといつものように後先考えずにキーボードを叩いているからですね。

もちろんアルコールも絶賛進行中ですのでこの先どうなるかは誰にもわかりません。

あといつものようにこのブログはぼくの好き放題書きたいことを書くので「まぁそういう意見もあるよね」と受け入れる度量のない方は今すぐブラウザバックトゥザフューチャーザライドした方が身のためだ。

 

では本編行きましょう。

 

さて、まずソシャゲ界隈の人々が何故Twitterをやるかという話ですよね。

これは簡単ですね。

 

承認欲求です。

 

情報収集とかそうじゃない方も居るんですけど、今回の話とはあまり関係無いので今回はこの承認欲求パーソンに絞っていきたいと思います。

 

そもそもTwitterでなんかつぶやいてる人は皆多かれ少なかれ承認欲求を抱えているわけですよ。

否定したい人はじゃあ日記帳でもつけてればいいんじゃないですか。

 

さてつまるところ有名になりたい!だとか他の人たちと繋がりたい!と淡い希望を抱いてツイッタランドにやってくるわけですけどそこで多くの人は気付くわけです。

「俺は主役じゃない」と。

 

そもそも一生懸命ソシャゲに打ち込んでる人の大半はスクールカーストの下位、までは言い過ぎだけど少なくとも上位ではなくキラキラしたリア充の世界とは無縁なのでモニターやらスマホに向かっているわけです。

そんなことない!と思った人がいるかもしれませんが真のリア充はこんな事言われても別に気にもかけないしそもそもこんなクソみたいなブログ読まないので認めるべきだと思う。

 

まぁそんなリアルで表舞台に立てなかったからせめてインターネッツでは光当たる場所へ!と思うわけですけどそこでもまた日陰じめじめ類になり果ててしまうという救いのない現実を押し付けられるわけです。

 

待って、別にそんなことを言いたいわけじゃないんですよ。

じゃあどうやったら有名人になれるのか、っていう話をするので参考にしてください。

 

で、己の矮小さを知ってしまった井の中の蛙は大海に出ようとして塩水に突っ込んでナメクジみたいに溶けながら爆発炎上していくわけです。

さてでは何故毎度毎度同じように志半ばで散っていくのか。

まずソシャゲ界隈における有名人というのはどういう人間でしょうか。

基本的に3パターンです。

 

①上位勢

②特定のスキルを持つ人

③Twitterうまいやつ

 

この3つです。

 

まず①の上位勢。

説明するまでもありません。

基本的にゲーム内ランキングというのはTwitterでの発言権に直結します。

順位が高い人間の発言は価値があるし、逆もまた然りです。

たかが数字が増えるだけで無茶な差がつく。それがレベル制MMOの理不尽さなんだ。

逆に言えば上位だと認められれば簡単に発言権を得る事が出来ます。

やったね。

ちなみに「ソシャゲがうまい人」っていうのは居ます。たくさん居ます。

ある程度課金が出来てソシャゲに対する理解があれば新しく始まったゲームでもすぐに上位になれます。

なので上位勢は別のゲームに行っても上位勢です。

そうすると認知されやすいのでどこに行っても有名人、とそういうわけですね。

まぁここではそんな説明だけ。

 

②特定のスキルを持つ人。

一番分かりやすいのは絵を描ける人ですね。

界隈にイラストを供給してくれる人は神なので当然ひょろわーも増えます。

ただ当人にとってはソシャゲ界隈での発言とイラストでフォロワーを増やすことは二律背反な部分もあるので難しいところなんじゃないかなと思います。

あと絵以外ではまぁ攻略とか、動画とか、音楽とか、なんかいろいろありますね。

一芸に秀でていればぶち抜けることが出来ます。

まぁぼくも別にフォロワーは多くないですけどこの部類じゃないかなと思います。

たぶん有名人ではあるし。

 

で③Twitterがうまいやつ。

とにかくツイートが面白い、とか。

めっちゃマメにリプする、とか。

めっちゃ有名人にすり寄るのが上手い、とか。

そういうTwitter界隈で有名になれるスキルを持っている人間です。

これは才能の一種で誰にでも出来ることではありません。

でもTwitterの立ち回りがうまくて界隈でポジションを取ってる人間というのは間違いなく居ます。

 

さてさて。

というわけでTwitterで、ひいてはソシャゲ界隈で有名人になるためにはこの3つのどれか、あるいは複数が求められるわけです。

で、何故日々爆発炎上するキッズたちが生まれるのか。

 

はっきり言いましょう。

 

努力しないからです。

 

有名になりたい!と思ったという事は既に界隈に有名人が居るわけです。

その有名人というのは何故有名なのかというとリリース直後からランキング上位だったり絵がめちゃくちゃ上手かったり動画を1100日毎日上げてたり有名人とすごく仲が良かったりするわけですね。

別にその人たちは全員が全員「ツイッタランドで有名になりて~」と思ったわけではないですが結果的に有名になっているわけです。

で、その人たちは皆何かしらの功績?努力?を積んできているわけですよ。

もちろん先駆者特権みたいな部分はあるんですけど、それはまぁそういうもんなんで、だとしても後から「自分もキラキラサイドに行くンゴ!」と思ったらそれと同じかもしくはそれ以上の努力が必要になるわけです。

 

でも何故か楽な方向に行くわけですよね。

前提として考えて欲しいんですけど、そもそも「リア充になれなかったからTwitterで有名になりたい」わけなんですよ。

つまり別に人間として大した武器は持ってないわけなんです。

その状態で勝負できますか?

リャンシャンテンで親リーに無スジ切ってるようなもんですよね。

なので上の①②③みたいな武装が必要になるわけなんですよ。

でも「課金はしたくない」「絵は描けない」「面白い事も言えない」みたいな状態で淡水魚が海水にDiveしていくわけです。

そりゃ無理も出るわな。

 

で、何が言いたいかというと有名になるのを諦めるな、って事じゃないですよ。

まずは自分を理解しろ、って事。

自分自身が別に大して魅力のない人間だという事をまず理解する。

その上でどこで勝負できるのかを理解しようって事です。

別に上位でもないし絵も描けないけど魅力のあるツイートでフォロワーを増やしてる人なんてなんぼでも居ますよね。

そうなればいいわけなんですよ。

で、有名になりたいのであればそっから有名人にすり寄って仲良くなって知名度を上げるのが一番早いです。

それをなんかワケの分からん過激なツイートで楽して目立とうとするから燃えるんだよ。

いーーーーーーーーっぱい見てきた。そういう人間を。

先人から学習しろ、いい加減に。

Twitterの立ち回りなんてもう確立されてるんだから学べ。

どうやったら好かれるか学べ。

検索したら出てくるだろ知らんけど。

 

っていう話。

こっからは俺の個人的な意見な気もするんですけど。

・リツイートばっかすんな。他人のRTは大体興味ない。

・~と繋がりたいって言ってるやつと繋がりたいやつは居ない。

・他人の悪口を言うな。悪口を言う人間を好きなやつは居ない。

その上で面白かったり役に立つことを言え。

自分の価値は自分の努力で創出しろ。

そんな簡単に有名になれるんだったらインプレゾンビは居ない。